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有機栽培・無農薬 鹿児島県霧島市の霧島製茶スタッフブログです

霧島茶の事から日常の事まで何でも書いてみますので宜しくお願いします!公式ページはこちらhttp://kirishimacha.web.fc2.com/

肌寒くなりました

昨日は次男が冷蔵庫でお茶の出し入れ作業をしたのだが、気分が悪いと早退して家に帰ったので、代わりに私がオバサンを送っていった。
今日は朝方小雨が降り、茶園も濡れているという事で草取りは休みにした。
11月も下旬、朝夕は肌寒く、草取りの皆さんにも体調管理をお願いしたところだ。
休憩小屋のストーブの燃料とヤギ、猫の餌を持って茶園に上った。
入ってくる車の音でヤギ、猫が鳴き、餌をねだる。
幼木園「あさのか」の除草が今月で終わるか微妙なところだ。

庭の野菜に肥料を施した。
by-四代目

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餅つき準備

昨日は庭木の剪定と12月30日の餅つき用蒸し器自動給水の点検修理をした。
そのままでも使えたのだが、いざ本番でトラブになると厄介なので行なったのだが、バルブ動きが悪かったのでスムースに動くようにして、パッキンンも交換した。
当世あまり餅も食べなくなったのだが本家の年中行事、止めるることはできないので手間のかかる今までの蒸し器から変えたのだ。
これなら幾分手間もかからず、息子達も引き続いてできるだろう。
年中行事の餅つきは前日のもち米の準備から始まり、当日30日の午前5時から準備に入る。
以前は松の臼だったのだが何年の餅つきを経たのだろう、くたびれササクレだってきたので石臼に変えた。
石臼は冷めるのが早いので事前に熱湯を張って十二分に温めておくのだ。
本家、分家、子供も合わせ総勢20名ほどが集まり賑やかだが、餅を丸める人が少なくなってきている。
さて、今年は如何な餅つきになるのか。
事前にテストしたいところだが・・・
by-四代目

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紅葉ロケハン

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昨日は「霧島の紅葉はどんなかな?」ということで女房を置き去りにして10時頃出かけた。
ご覧の通り少し早過ぎたようで緑と赤の斑模様、それでも周りのロケーションと新鮮な空気、オゾンのお陰で楽しめた。
目を見張るような本格的な紅葉はいま少し後になりそうだ。
丸尾の滝を観てえびの高原へ上がったが硫黄山への道路は封鎖されていたので帰りは京町、湧水町方面を目指して下った。
初めての路だったが上ってきた行程より、とてつもなく急な傾斜で、それも長く感じた。
途中で白鳥神社を見つけ、これまた長い長い200段余りの急な階段を登ってお参りしてきた。
樹齢400年の杉の大木が階段の両脇を固めているのだが、「このような急傾斜にと」、思わずにはいられない信仰の力だった。
今日の膝を心配していたのだが、今のところ何ともない。

午前3時頃、長男より「スペインへ着いた」との連絡が女房へあった。
by-四代目

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ヨーロッパ行商

長男が、失礼!霧島製茶社長がヨーロッパへ27日帰国の予定で出かけるので空港まで送って行った。
ドイツ、フランスは最高気温が3度とのことで、登山用の大型リュックにハードケースを転がしての欧州での行商だ。
今回はスペインでドイツの茶商と合流してヨーロッパを廻る予定のようだ。

今、次男が茶園から帰ってきたが、長男、次男と、仕事の役割分担が出来ているようで、ここのところ次男が茶園の作業を一手に引き受けている格好で、段取りも上手くなってきたように感じる。
明日は日曜日だが長男は家に居ることはほとんどないくらいアウトドア、かたや次男は休みともなると家でゴロゴロと本を読んでいる事が多い。
性格も体格も真逆と言ってよい様な二人だが、上手く調和が取れているのじゃなかろうかと思っている。

次男が茶園のオジサンに焼き芋を貰ってきたようで、焼き芋大好きの孫娘が喜んで持って帰った。
父が孫達に焼き芋を作ってやっていたのだが、その焼き芋器(鋳鉄製のダッチオーブンの小型で底にイボイボの突起が付いている)を喜んで持って帰る位の焼き芋大好き芋ネーチャンなのだ。
次男は人なつっこいので茶園のオジサン、オバサンに人気があって、このようにいろんな物を頂いて帰ってくるのだ。
by-四代目


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里帰り?

義妹夫婦が住んでいる女房の実家へ5年ぶりに二泊三日で遊びに行ったのだが、今日、三時過ぎに国分へ帰り着いた。
義妹実家は夫婦で内装をリホームして、すっかり素敵なアメリカンハウスに変貌していたし、純日本風の庭もこれまたスッキリとエクステリア雑誌の1ページかと見紛う変わり様。
旦那さんはリホーム、庭弄りなどとは縁遠いサラリーマン企業戦士だったのだが、ホームセンターに通いつつ作業の面白さを知ってしまったようだ。

近くの次女の住まいにも行く事が出来て、久しぶりに孫達の顔も拝めたし、女房は上げ膳据え膳の日々に、忙しかった仕事を忘れリフレッシュ、私も楽しい日々を過ごさせてもらった。
「また時間を作って遊びに来て」の挨拶に、にこやかに頷き二人は帰路についた・・・・
が、女房には国分に着いた途端に、二日間の息子達の洗濯物や片付けや猫の世話などの現実が待ち構えていた。

今、小雨が降り続いているのだが、明日は長男がヨーロッパへ出かけるので明け方にはあがって欲しいところだ。
今回は長男だけの一人旅、スペインから方々へ廻る予定のようだ。
by-四代目



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熊本行き

今日は熊本の義妹と娘の所へ、二泊三日で五年ぶりに出かける。
娘夫婦や義妹夫婦は時々国分の家へ遊びに来てくれるのだが、こちらから出かけるのはホントに久しぶりだ。
天気も良いし、女房と二時間余りのドライブもこれまた久しぶり。
by-四代目

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手土産

朝方は曇り、午後からは雨の予報が的中で、草取りのオジサン、オバサン方はお昼までの仕事。
私は籾殻2台を茶園へ運び、3台目は雨の為、積んだまま自宅へ直帰。
11月も中旬、肌寒くてフリースを着てしまった。

長男は17日からヨーロッパへ出張のなのだが、手土産が毎回悩みの種らしい。
今回は「数が多くても軽くて荷物にならなくて良い」ということもあり、今ヨーロッパで人気らしい筆ペンと和紙に決めたようだ。
by-四代目




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畑の様子

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その後のニンニク、大根、春菊です。
大根は間引いたものを、お隣や親戚にお裾分けできるようになりました。
取れたての新鮮な物を「畑直送」で、ごま油炒め、おあえ、味噌汁に。
さすがにニンニクは来年の夏?秋?葉っぱが枯れてから収穫するようなので、まだまだですが「黒ニンニク」や「乾燥ニンニク」にも加工してみたいと思います。

今朝は曇り空で午後からは下り坂の天気予報。
籾殻を雨の降る前に運んでみたいところです。
by-四代目

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籾殻

ここのところ籾殻の運搬が私の仕事になってしまったが一日、多い日で4回運ぶ。
トラックの荷台で踏み込む作業があるので三回目、四回目は直帰という事も。
堆肥舎に入りきらなくなってしまったので堆肥舎脇の空き地に降ろしている。
昨日は三回目には半分くらいしかトラックへ落ちてこず、いよいよ籾摺りも終わりかなと、ライスセンターへ電話すると籾の入荷が安定していない模様で、今月20日ぐらいまでは有るとの事。
出来うる限りのストックをしておきたいと思う。

昨夜は久しぶりの雨で庭の野菜が喜んだ。
散水を朝夕するが自然の雨にはとても敵わない。
今朝は小雨だったので二男が草取り休みの連絡をまわしていたが、10時現在、薄曇で回復してきたようだ。
by-四代目

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籾殻積み込み

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これがライスセンターでの籾殻の積み込みの様子です。
下がっている紐を引くと上部にあるライスセンターから籾殻が落ちてくる仕組みで楽といえば楽ですが、なにせフワッとした籾殻、踏み込まないと嵩だけ大きくいくらも入りませんので踏み込みます。


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三、四度踏み込んだ後、さらに盛り上げます。

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シートを被せて、茶園へ着きました。

昨日は草取りのオバサン、オジサンの給料日、タイムカードと明細、金額を確認してもらい押印。
今年は更新が多かったので作業時間も長く、それなりに受け取り金額も多く嬉しそうでした。
今月も末頃までの予定で草取り作業をお願いする予定です。
ありがとうございました。
by-四代目

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