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有機栽培・無農薬 鹿児島県霧島市の霧島製茶スタッフブログです

霧島茶の事から日常の事まで何でも書いてみますので宜しくお願いします!公式ページはこちらhttp://kirishimacha.web.fc2.com/

長男、イベントで鹿児島へ

今朝早く長男は、紅茶やガスコンロ、ポット、消火器等ダンボール数個を積み込み鹿児島市で開催の4Hクラブのイベントに出かけて行った。
ヨーロッパで風邪をひき込み体調がいまいちなのをみて、次男が「お兄ちゃん休めば」と言うも「役員をしているから」と。

ヨーロッパの活動の報告もそこそこに、準備に追われていたようで「facebookで状況の発信をすれば?」の声も今は届いていないようだ
過去の洋行(古い!今や死語だろう)の発信もほとんどなされていないので、もったいない話だ。
折を見て発信させようと
思う。
by-四代目

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柚子収穫

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昨日は暖かい日だったので「柚子」を収穫した。
草取りに来てもらっているオバサン、オジサン達の収穫の後だったが、さすがに高い所のものは届かず残っていたのだ。
そこでタイヤショベルの登場!バケットに乗って収穫、ついでに頭を低く刈揃えた。
渋柿も同様で高い所に20個ほど残っていたものを収穫、叔母が干し柿にしようと喜んで持ち帰った。

機械庫が手狭になり格納できない機械がでてきたので、昨日は機械庫を拡張するための資材を買ってきた。
単管パイプをクランプで繋いで手作りしよう、という事で弟にスケッチと部材の見積を頼んでいたのだ。
ホームセンターで一人で積み込みしていたのだが、運良く(運悪く?)弟が買い物に来ていたので手伝ってもらったが、パイプとはいえ20本程を2トンダンプ車へ積み込むのはかなりの力仕事、おまけに箱買いのクランプ3箱、砂、砂利も4袋づつ。
無事に茶園へ到着、今度は次男の手を借りて降ろした。
仕上がリ、どうなりますか。
次男は「かなやみどり」の裾刈り作業、裾刈り機を新調したので気持ちよく作業が進んでいるようだ。


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こちらはライスセンターより運んできた籾殻の山。
時期物なので、時期を逃し入用不能になっても後の祭りなので、「今でしょう!」で一日に4往復、数日に渡り運んだが、堆肥舎に入りきらず野積みとなった。
これを茶園の畝間に撒きます。
by-四代目



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今夜帰国

草取り作業も終わり、霧島製茶の茶園に賑やかなオバサン達の姿は見えない。
しかしながら、次男は裾刈り作業に茶園に上っていて、さすがに昨日は小雨も降りだし、寒かったようで5時前には帰ってきた。

長男が今夜ヨーロッパから帰ってくるが、現地でのプロモーションの反応はどんなだったろうか。
プロモーションの模様が動画で紹介されていたのを見せてもらったが、所作が親の私が言うのも気恥ずかしいが落ち着いていてなかなかのものだ。
生産農家が目の前でお茶の手前をするのが現地の人々には非常に受けが良いようで、所作を見ながら説明を聞き、質問を受けているようだ。
かなり専門的な突っ込んだ質問、たとえば理念から始まり作業の有り様など多岐にわたるので、時間は直ぐに経ってしまうだろう。
私が茶園を案内した時もこのようで、然もありなん、と思う次第だ。
最終便になろうかと思うが10日間、ご苦労さんでした、恐らく一日は寝込むだろう。
息子達のバイタリティーには感心させられる、とまた気恥ずかしい一言を。
by-四代目

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同窓ゴルフコンペ

昨日で草取りが終わった、と次男が報告してくれた。
今年は更新が多かったので、草取りに多くの時間と経費を費やしたが来春の成果を期待しよう。

さて、中学同窓ゴルフに数ヶ月ぶりに参加したが、相変わらずのビリケッツ。
佐久間薫の「練習嫌いはゴルフがうまい!」を読んでコンペに望んだのだが・・・
本を読んだだけで良いスコアーが出れば訳ないのだが何もしないよりはと、睡眠導入剤としての効能も期待して読んでみたのだ。
来月のコンペの案内が来ていたが、こちらは欠席を申し出た。
今まで2ヶ月に1回のコンペだったが年齢を考えて(後がないから)毎月のコンペになった。
姿形、性格もそれぞれのようにスイングも一つとして同じものはない。
スイングを見ているだけで飽きないし面白い。
私みたいに地球を思い切り叩くかとおもえば、またそのダメージを心配して優しくトップする者はいなかった。
皆さんお上手。
温泉に浸かって汗を流して帰宅。
コンペの後は懇親会が毎回あるのだが、義妹家族と会食があるので欠席した。
by-四代目



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初霜

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今朝8時すぎ配達を終え、茶園に上ると初霜が降りていた。
入口の「あさつゆ」がきれいに白くなっており、朝日の当たった所との境界がハッキリクッキリ線引きしたようになっている。
お日様が上るにつれこの境界が移動するのだ。
草取りのオバサン達、もう茶園に出て仕事を初めている。

下場でも今は朝夕しっかりしたアウターを着ていないとさすがに寒いが、ホンの数日前までは厚着をしているようで少し気恥ずかしく感じていたのだが着ていて当たり前になった。

「勤労感謝の日」労働だけじゃなく毎日誰かにいろいろと感謝の日々だが、その「勤労感謝の日」のイベント(お茶一杯の日)で次男はお茶の接待をするということで、私と入れ替わりで茶園を下りた。
あの風貌、おまけにあろうことかそのまま地下足袋を履いて行ったが、受ける側はうら若き乙女であればな、と思うのは私だけじゃあるまい。

ヤギは「霜なんぞ、なんのこっちゃ、なにするものぞ」と言っていたが、さすがにネコはお日様に抱っこされてうつらうつらしている。
どこにねぐらがあるのか分らないが、これからが寒かろう。
by-四代目


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