有機栽培・無農薬 鹿児島県霧島市の霧島製茶スタッフブログです

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息子達は出荷の準備で居ないので、弟と私は「おくみどり」の除草。
薄曇で日差しはさほどなかったが、やはり除草作業中は汗でメガネが見づらくなってしまう。
綿の手袋、軍手は汗を吸ってくれるのでその点は良いのだが,草取りで草を掴む左手は真っ黒に土が付き、お昼には替えなくちゃならない。
「おくみどり」の幼木の草取りも残すところ8列となってきた。
あと少しだ。

先月ジェトロの取材を受けた時のビデオがYou Tubeにアップされたので興味のある方はごらんください。
https://youtu.be/mvaoEk0QDa4
霧島製茶の検索でドローンでの空撮ビデオもあります。

除草作業は「べにふうき」に入った模様で、後「やまとみどり」に移って「あさつゆ」だろう。
by-四代目

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2017年三番茶が終了しました。
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まだまだ摘むべきお茶は沢山残されて入るのですが最終摘採日がやってきました。
7/3を最終摘採日と決めていましたから、昨日で摘採終わりでした。
この日時より遅く摘採すると秋芽の充実が遅れ、来春の一番茶に影響が出てくるからです。
私の若い頃、今から三十年ほど前まではお盆前までは三番茶を摘んでいました。
試験データにより8/5から8/3になり、今では7月中に済ませよ!という指導もあるようです。
今年は夏茶(二番茶、三番茶)の値段が良かったので指導機関は深摘みをしないように、最終摘採日の厳守を呼びかけています。
そういった訳でもったいない気もしますが、昨日で終わりました。
これからは本格的な除草作業にはいります。

台風5号の進路が気がかりなところです。
by-四代目

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六月最後の日だった、今日は。
何事もなかったように時間は過ぎては行くが。

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昨日はアメリカ人お二人と大阪の老舗ごま油屋さんが茶園に視察にいらっしゃた。
色々な物品を扱う業者さんらしいが現地を見て、生産者と話をしてからでないと取引にはいらないという方らしい。
熱心にメモを取り、写真、動画をとりの、その熱意すごいものだった。
油屋さんは創業1800年代の老舗の若旦那様、物静かなたたずまいながら単身アメリカにごま油を売り込みに行かれた熱血漢だった。
流暢な英語で通訳をしていただいたが・・・
ここで出かける時間になってしまったので、後はかえってから。

さて,帰ってきましたので続きを。
長男でないとはっきりしたことは分かりませんが、「何故霧島製茶」をと思いましたが宣伝らしきもの一切しておりませんので恐らくはWebPageからの事かと推測しました。
茶園にいらっしゃる前に店舗で長男とお話があったようですが茶園は初めてな様子で興味深げにご覧になり、摘採機のデモ摘採をビデオに収めていらっしゃいました。

ゴマ油屋さんのお話しも、もっと聞きたかったところでしたが、「大阪にお出での際はぜひ」と言っていただいたので機会があったら伺わせていただきます。

今日の作業日誌。
かなやみどりの表面除草、並行して番茶摘採、製造でした。
by-四代目

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とりとめのないはなし

日曜日の朝。
母を本屋へ連れて行こうと部屋を覗くと、ソファーで居眠り。
朝の涼しい時間帯が良いかなと思ったが、そのままの方が良いかな。

先日は茶園の母猫(野良が住みついて)が車に跳ねられ道路の真ん中で死んでいた。
とりあえず脇の牧草地に移動させ、直ぐに引き返し茶園の林に埋葬。
子猫3匹は母猫を捜して鳴いていたが、キャットフードを食べられるようになっていたので、生きていくのには大丈夫だろう。
大分なれてきて1匹は抱っこができる。
それぞれに個性があるんだろう、抱っこされても平気なのもいれば、素早く逃げ回り捕まえようとすると威嚇したりするものもいたり。
動物は(人間も)赤ちゃんや子供の頃は可愛い。
ヤギオ(おとうさん山羊)も貰ってきた時は可愛かったのに、今や立派な角とヒゲを蓄え力も強いし、気性も荒い。
こいつばかりはロープで繋いでおかない事には制御不能。
山羊の習性なのだろうか、気に入らないと後ろ脚で立ち上がり威嚇したり、突進してくる。
油断してロープで制御できなると最終手段、角を捕まえて引きずって柵に入れる事になる。
角で太ももに痣が出来た事もあるが、角を掴めば大丈夫。
体重もあり力の強いこと、簡単には引きずっていけないので角を幾分持ち上げ、後ろ脚2本状態にして引っ張る。
私と山羊の真剣勝負だ。
ひきかえ子ヤギたちは駆けっこで走り回っているし、幼木園の柔らかい草を仲良く食んでいたりで、癒される。
かたや、私の孫達、こちらも保育園ぐらいまでは爺さん、婆さんにも懐いていたが、テレビが分かるようになったり、宿題などで少し状況が変わってきた。
仕方なし、いや喜ばしい事かな。

雨の予報が今日も晴れで外は暑そう。
さて、タイトルは何にしようか、取り留めのない話を書き綴ったので悩んでしまう。
by-四代目

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