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有機栽培・無農薬 鹿児島県霧島市の霧島製茶スタッフブログです

霧島茶の事から日常の事まで何でも書いてみますので宜しくお願いします!公式ページはこちらhttp://kirishimacha.web.fc2.com/

在来種製造

昨日「あさのか」が二列ほど残っていたのだが、それも合わせて隣の「在来」を今日は製造した。
売るべき「秋冬番茶」が全く無くなってしまったので、早速180キロを仕上げ加工に、残り180キロを「ほうじ茶」加工に出した。
在来も色合いが良い様だ。

鹿児島県立短期大学の先生と生徒さん二人が市役所のお茶担当の方と来店、茶園までは時間がなく行く事かなわず、お話と息子監督、制作のプロモーションヴィデオを観ていただいた。
若い人に関心を持ってもらえる事、嬉しい。
by-四代目

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「あさのか」秋冬番茶

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今日から2018年秋冬番茶の製造が始まりました。
「あさのか」は、まだ若木なので勢いが良く、伸びているので二段摘みにしました。
写真は洗浄機へ上って行く「あさのか」生葉。
今現在22:30ですがまだ息子達帰ってきません。
初日からガンバッテいるようで、嬉しいやら、可哀相やら・・・
草取りのオバサン達を送ってから息子達の夕飯を取りに一旦自宅へ帰ってきました。
「秋の夕日はつるべ落とし」と言いますが、まさに六時で既に暗く、ライトを点けての弁当屋でした。
それに寒くてフリースを探し出し着込む始末。
もう既に十月も中旬、朝夕が涼しいはずで、茶園はそれより温度が低いので次男は厚手のパーカーを着込んでの摘採でした。
by-四代目

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秋冬番茶始まります

今日から2018年秋冬番茶が始まります。
例年より約2週間ほど遅れてのスタートとなりますが、相次ぐ台風による茶園への落ち葉の除去作業等で遅れてしまいました。
有機栽培のお陰様で引き合いが多くて生産にも張り合いがでます。
ただ、さすがにこの時期になると朝夕の摘採機の運転は寒いくらいで、フリースの上着が必要となるでしょう。
事故のない様に終わることを祈って。
by-四代目

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野菜作り

ここのところ色々有りましてブログのお休みが長くなりました。
台風24号がチャーミーと名付けられたこと、前回関連したチャーミー豚のこと書き込みしましたが、それがこれです。
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息子、特に二男が鍋料理が好きで、この暑い中「鍋を食べたい」と申しますので、ここ一ヶ月で二三度やっております。
昨晩も鍋でしたが、女房曰く「白菜が高くて・・・」半分売りだったり、四分の一売りだったりだそうで。

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昨日ようやく「にんにく」を植え終わりました。
今朝は「青首だいこん」「春菊」を播きましたが如何なりますか。
父は花は作りませんでしたが、几帳面な人でしたから畑をキチンと整地して、苗作りから始め、野菜は色々と作っていました。
私はといえば整地もそこそこで、出たとこ勝負の荒っぽさ。
「春菊」にいたってはばら撒き、竹箒で覆土で女房に「筋蒔きしないと草と分からないじゃないの」と言われ、これは後日、播き直しといたしましょう。
by-四代目


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チャーミー大隅半島真横

24号チャーミー、ただいま大隅半島東海上を北北東へ向かっている模様。
今が一番強い時間帯なのか風が猛烈に吹き荒れ、横殴りの雨。
念のために店舗の風除けに駐車場に横向きに駐車して置いたが幾分かは弱めてくれるだろう。
子供の頃はガラス戸がたわむのが怖く、「部屋の真ん中へいなさい」と注意を受けたものだった。
台風は風が怖い。
街路樹も庭木も折れんばかりのしなり様で車も、もちろん人っ子一人見かけない。
はやいとこ通り過
ぎるのを祈るばかりだ。
by-四代目

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チャーミー

今度の24号台風はチャーミーと呼ばれているようだ。
ルース台風というのを子供の頃に聞いた覚えがある。
台風チャーミーはどこの国が名付け親なのだろう。
各国持ち回りで名前を決めていると聞いているのだが、その昔はアメリカが名付け親になっていたようだ。

話は変わって、チャーミー豚。
以前、まだ工場が木造の頃だったから10年以上ほど前のことだろう、わざわざ茶処知覧から工場で出る粉、茎、こぼれた葉っぱなどを取り置きして欲しいと言われたことがあった。
無農薬栽培の茶が良いとのことで、豚にお茶を食べさせて肉質を良くする為と説明を受けた。
今ではその「チャーミー豚」なる肉も巷に流通しているようだ。
その時はいろんなことを考える人もいるもんだ、と不思議な思いだったが、今日まで十数年流通していることを考えると先見の明あり、だったその人は。

台風から豚への話の変わりよう、どうしましょう。
少し風が強くなってきたように思うが、今回は進路予想図が直撃を描いているので油断がならない。
被害がありませんよう。
by-四代目

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24号台風接近

茶園の冷蔵庫へ仕上げ茶を取りに上ったが、風はあるものの空は一部青空も見える。
ホントに来るの?と言いそうな空模様だったが工場の点検をすると案の定、中窓のロックがしてなく、台風の恐ろしさを息子達はまだわかっていないようだ。
今の工場はオーバースペックと言えそうな丈夫なH鋼で建てられてはいるが窓からの風の吹き込みで被害が出るのだ。
以前にも書き込みした事があったと思うが、台風の後茶園に上ってみたら木造工場の屋根がほぼ半分無くなっていて、息を呑んだ覚えがある。
台風は雨も酷いが何より風が怖い。
今度の台風も現時点では日本列島を縦断の予報であり、祈るばかりだ。
by-四代目

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ハンマーナイフモアー

昨日は久しぶり、ほぼ一ヶ月ぶりに茶園に上った。
所用があり、やりかけのハンマーナイフモアー(自走式の草刈機)の修理が中途半端のままだったので気になっていた。
留守の間、弟が塗装までして完璧に仕上げてくれていた。
霧島製茶に入社した当時はボルトの締め外しも分からない状態の弟だったが、モアーはすぐに使える状態になっており感心してしまった。
今度はトラックターマウントのフレールモアの修理だ。
草刈機はそれぞれの特徴があり用途に応じて四種類ぐらいの機械を数台保有しているが、オールラウンドに使える物は今のところない。
というのもどうしても茶樹の株元は手による除草になってしまうからだ。
その人力除草も高齢化してきており頭の痛いところだ。

息子達は午後から農協系列農家を含めた話し合いがあるとかで、午後は私が留守番となった。
朝夕はエアコンなしでも過ごせるようになリ、今日は曇りのち小雨で肌寒く感じ、ロッカーからフリースの長袖を探し出し着込んでしまった。
この小雨の仲中、秋の番茶に向けて除草作業も進んでいる。
by-四代目

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いろいろと

最近、茶園に上れていないが息子たちがよろしくやってくれているようだ。
長男は昨夜、屋久島出張(茶業関係)から帰って来て、今日は早朝6時に佐賀へ出かけていた。
もっぱら二男が茶園を管理している状況で、従業員へ対応もテキパキとこなしている様だ。

雨の降り方が尋常ではなく激しく降るかと思えば、日が射したりで晴れているのに雨傘を持って行き交う人もいたりで分からぬ天気だ。
9月も下旬、後残り3ヶ月だが来月は秋冬番茶も始まる。
時間の流れに加速度が付くのが実感できるようになってしまった。

昨日の同窓会はどうだったのかな。
皆、皺が増え、縮み、名前と顔が一致したかな。
それでもあの頃に返って賑やかな事だったろう。
by-四代目

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古希の同窓会

今日9月21日は高校の「古希の祝い」の同窓会で出席を早々連絡、振込みをしていたのだが都合で、欠席とした。
70の爺さん、婆さんの集まり、どんな様子かなと気にはなる。
いつも同窓会の始まりは物故者の紹介で始まるのだが今年はどんなだったのだろう。
初恋のあの人も綺麗に品良く、歳を重ねていることだろう、か。
by-四代目

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