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有機栽培・無農薬 鹿児島県霧島市の霧島製茶スタッフブログです

霧島茶の事から日常の事まで何でも書いてみますので宜しくお願いします!公式ページはこちらhttp://kirishimacha.web.fc2.com/

幼木園

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穴熊の掘り返した跡です。
熊と名前が付いていますがイタチの仲間です。
姿は狸に似ていて、ずんぐりむっくり、顔は可愛いですがご覧の通り茶園のミミズを食べるため掘り返し、除草用の管理作業機がスムースに進めなくて難儀をします。
猪の「瓜坊」も時々見かけます。


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除草ディスクモアーの使用前、使用後の幼木園です。
2週間に1回は通らないと草丈が伸びすぎるので要注意です!
by-四代目

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突発性の雨

昨日も突発的な雨でしたが、今日も晴れ間が一転して曇り、大粒の雨が降ってきました。
「狐の嫁入り」と言うんでしょうか、その急変にずぶ濡れになるも、また日差しが。
作業のやり難い一日でした。

今日は従業員の皆さんの給料日で御互いに「ありがとうございます、お疲れ様でした」で、この時は晴れやかなひと時となりました。
by-四代目

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突然の豪雨

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霧島製茶呼び「東在来」の除草風景です。
久しぶりに作業風景の写真を撮りました。
3時の休憩後に「かなやみどり」の除草作業にはいりましたが、直ぐに枕地が川になるような豪雨。
雷も鳴ったので3時半過ぎ作業中止。
送りの車に乗ってしばらく走ると雨も止み青空も。
「女心と秋の空」と言いますが、変わりやすいのはやはり天気の方と百姓は考えます。
byー四代目

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東在来除草

久しぶりの管理作業日誌になりました。
霧島製茶入り口看板横の「東在来」の表面除草が二日前より始まっています。
毎度のことながら写真がありませんが、ご勘弁を。
明日は必ず!
「べにふうき」から「やまとみどり」の裾刈りも並行して作業しています。
私は作業用の軽トラックのパンク修理をしていましたが、どうも手におえなくタイヤ専門店へ持ち込み修理、直ったので作業再開。
オーバーヒートのタイヤショベルのウォーターポンプの修理を見積もってもらいました。
年代物なので在庫部品確認部からという事で少し時間がかかりそうです。
お金が有れば・・・新品をと思うのですが、こうなると経費節減になるのかどうか悩むところではあります。
畜産農家みたいな七割助成が羨ましい思いです。
摘採機、中切り機等の管理作業機の専用運搬車も欲しいと思うのですが稼働時間が少ないので、これまた悩みの種です。
愚痴ってばかりじゃ進展がありませんから諦め、切り替えていきましょう。

今日は暑い日でした。
日除け用に長袖の作業着を着ていますが、休憩時には天日干しをしなくちゃなりませんし、着替えてての作業になりました。
いつまで続く暑さでしょうか、九月いっぱいは覚悟が必要なようですね。
by-四代目

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女房曰く

今夜の女房の夕食の後片付け時の名言です。
「お金は貯まんないけど、ゴミはわんさかたまる!」


学校にエアコンが設置されたらしいがなんで夏休みがこんなに長いのだろうか?との一言。
確かに快適な学習環境ができたのなら40日の休みも必要なかろう、という理屈は納得できますよね。
学校も休みというなら宿題なしの純粋の休みにすれば良いのにと、爺も思ってしまいます。
孫達の夏休みも終わり、女房もやっと仕事に専念できるかと思いきや、やはり始業式終了後に我が家(ばーちゃんち)にやって来ました。
byー四代目

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よかにせ二人

2019年08月31日13時00分23秒
「グラフかごしま」で紹介された長男と二男、です。
画像の解像度が低くて二人共に「よかにせ」に写っていますが、実際も「よかにせ」(独身で男前の若者)です。
左下の写真はヨーロッパでの営業、着慣れないスーツを着てのおぼつかない接待のようです。

長男は剣道と水泳を、二男は野球とラグビーをやっていたスポーツマンでしたが、今やオッサン体形になってしまっています。
勿論、左が長男、右が二男です。
農家の嫁にきてくださる奇特な方、いらっしゃいませんでしょうか。
念押ししますが、農家の嫁さんはよほどの覚悟が必要ですよ。
早く嫁さんや孫が欲しい、と毎晩寝る前にお祈りしているオヤジの独り言。
by-四代目

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普及員の来園

昨日は旧農業改良普及所、現在は地域振興局茶業課の昔なじみの先生が来てくれた。
「今年は近年になく茶園がキレイだね」と言われ、二男曰く「ガンバッテいますから」と自慢げに。
その後、互いに情報交換をしながら過ごしたが、農協にも個人的にはいろいろと情報を貰ったりお願い事を頼んだりする人もいるのだが地域農協にも違った観点から、もっともっと情報提供、交換が欲しいところだ。

現在、茶工場数は減少傾向にあり、大規模農家と零細農家に二極化している。
効率的には大型経営が良いのだろうが、単一的でない特色のある個性的な茶は少なくなっているように思う。
紅茶、烏龍茶、グリ茶など、あるいは煎茶でも蒸度を変えたりして嗜好に合った茶を提供していかなくちゃ先行きは厳しいだろう。

普及員の話では有機栽培、海外販売への関心、実績も高まってきているように聞いているので、霧島製茶としてもポリシーの「より安全、安心」を、より詳しくアピールしていかなくちゃならないだろう。
息子達の頑張りのお陰様で海外への販売も順調に伸びている。
by-四代目

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表面除草

八月も後二日。
今年も後四ヶ月。
年々時間の過ぎ行くスピードに加速度が増していくようだ。

朝方は雷が鳴り、小雨が降ってはいたが、今は晴れ間も出て除草作業は行なわれている。
幼木園の難儀な株元除草が済んだので、今は表面除草に移っている。
天気が良すぎると今度は暑さが難儀となる。
カッパは有って無きがごとき、汗で着るも着ないも同じことになるからだ。
でも、喜んで働いてくださる皆さん、ギブアンドテイクとはいえ頭が下がる。
平均年齢は約72歳だ。
忍耐力、根気のない若者には続けられない仕事なのだ。
有機栽培の一番の課題となる作業ではある。
by-四代目

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雨降りの除草作業

全国的に天気が悪い状況のようだが、霧島製茶の除草作業は手を休める訳にはいかない。
なにしろ作業者の方々がすごく積極的なのだ。
「多少の雨は気にならない、かえって暑くなくてよい」と言ってくださってありがたい事だ。
ただし、雷には気をつけなくちゃならない。
リーダーとなる男性には「雨、雷の状況を自己判断で作業をしてください」と、天気の悪い時は申し伝えてある。
皆さん、元気で作業してくださり、嬉しい。
by-四代目

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雨の除草作業

朝方の曇りから時折、激しい雨が降ったり、日差しがあったり、めまぐるしく変わる天気で除草作業もドロドロの最悪の一日でした。
私は摘採機の一通りの点検、燃料ゲージの交換、破損していたステップの溶接などの修理作業、久しぶりの溶接作業でしたがどうにかシッカリとできました。
管理作業機械類の錆も目立ってきているので、天気の良い日に塗装もしておきたいと思います。

今日日曜日は朝からの雨、夕方からは自治会長の会合とあまりさえない休日となりそうです。
by-四代目

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